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海外では当たり前?モチベーションをアップするデイリーなスポーツウェアとは?

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日本でも日常的にワークアウトを行う人が増えてきました。
しかし「ジム通いが続かない」「走るのは明日にしよう」などと考えてしまい、ワークアウトが続かないという人の声も耳にすることがあります。

そんな時こそ、モチベーションをアップさせるためのスポーツウェアをファッションとして取り入れてみましょう。

知っているようで知らない、スポーツウェアの定義とは?

スポーツをする際や競技をする際に着用する運動着のこと。しかしこの名称を使用することは幅広く、スポーツを観戦したり、スポーツをする前に着用するスウェットやジャージ、ウインドブレーカーなども含まれています。
また運動を行う際に、動きの妨げにならないよう設計されており、柔軟性や速乾性、吸水性、吸湿性などにも優れた素材が使用されているため、着心地が非常にラクなものが多いのが特徴のひとつといえます。そのためアメリカでは、スポーツウェアはカジュアルウェアと同義語で使用されています。

日本と海外との感覚の違い

これまでの日本ではワークアウトは限られた人のみが行なっているような状況でした。
しかし近年のマラソンブームやワークアウトブームにより、一般的に運動を取り入れている人が増加。そのためスポーツウェアの需要も拡大してきました。けれども、まだまだスポーツウェアを着たまま電車に乗る若者をあまり見かけないように、スポーツウェアをそのまま着て運動する場所へ向かう、着て帰るということは少ないようです。

その一方で海外では、インスタグラマーやブロガー、モデルなどといったインフルエンサーたちが、自身のワークアウト姿をインスタグラムで披露するなどし、街中でスポーツウェアを着たまま歩くなどの傾向が見られます。
またロンドンの百貨店「セルフリッジ」、オックスフォードストリートの旗艦店では、女性向けスポーツウェアやグッズを中心とした「BODY STUDIO」があります。3700平方メートルの広い売り場は、まさに世界最大級のフロア。日本のスポーツウェアの取り入れ方や感覚は、海外比較すると、まだまだ差が大きいのではないでしょうか。

日本もこれからトレンドに?

日本でもここ数年スニーカーブームが続いていますが、人気のスタンスミスも、実は立派なテニスシューズです。
また、スポーツサンダルも昨年に引き続き流行しており、ソックスを合わせたスタイリングや、スポーツサンダルにボアがついたもの、ウエストポーチ、バックパック、スポーツブランドのロゴが入ったスウェットが登場するなど、すでにファッションの一部として取り入れられています。

さらに今季は、ニットやスポーツ用のレギンスをワンピースなどの下に履くスタイリングを提案しているブランドが多数ありました。海外では、アメリカのレディースファッションから火がついた『アスレジャーファッション』が流行中。
アスレジャーファッションとは「アスレチック」と「レジャー」を合わせた造語です。これまで、ファッショントレンド中でもスポーツテイストが流行したことは何度もありましたが、このアスレジャーファッションは、よりスポーツテイストが強いことが特徴です。

例えばいつもデニムを合わせるところを、あえてヨガパンツやレギンスを履くといった着こなし方。この、やりすぎない絶妙な着こなし方がファッショナブルにうつるのです。これからの日本でも健康意識への高まりとともに、無理にヒールを履いて頑張らなくていい、着心地重視のエフォートレスな着こなしへと変化していくことでしょう。

ファッショナブルに生きる

すでにナイキやアディダス、エミなどのスポーツウエアブランドで、そのまま街に出かけられるような動きやすいトップスやレギンスなどのデイリーユースなアイテムが販売されています。

アスレジャーファッションのポイント

  • ボトムだけをレギンスに変えてみる
  • ワークアウトをするときのスタイリングに、モードなレザーアイテムを1点投入してみる
  • レギンス×ワークアウト用のTシャツ×チェスターコートといった、アウターだけをいつものファッションアイテムにする

いきなりアスレジャーファッションを取り入れるのには勇気がいるという方は、まずはボトムだけをレギンスに変えるという選択を。
またエミのアイテムなら柔らかな色使いが多いため、やりすぎ感を抑えられます。日本でもモデルやタレントが自身のワークアウト姿を、SNSで発信しています。

今後もワークアウトを取り入れる女性は増加傾向にあると考えます。
ですから、そのワークアウトのモチベーションアップをはかるためにも、気分が上がるようなスポーツウエアを身にまとって、日々のワークアウトを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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