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アメリカでは子どもも実践。習慣にしたいヨガで叶えるマインドフルネス

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「今日も会社へ行くのが憂うつ」「あの人に会いたくない」「また怒られるかも......。」

そんな風に思って日々を過ごしている人も少なくはないはずです。
特に日本人の労働時間は世界的にみてもトップクラスで長く、現代社会を取り巻く、社会的ストレスは精神的、肉体的にも非常に厳しいものだといえそうです。
だからこそ人々は、精神的にも肉体的にも強くなるための方法やそのストレスから逃れる方法を探しているのです。

そこで流行中なのがヨガ
ヨガはダイエットに有効な有酸素運動を運動が苦手な人でもでき、インナーマッスルを鍛えたり、副交感神経を刺激しマインドフルネスを叶える、心と体を同時にケアできる効率の良い運動なのです。

そしていま、アメリカや日本で注目されているマインドフルネス
アメリカではGoogleやFacebookなどといった企業が、マインドフルネスの時間を研修で取り入れているのだそう。また瞑想ルームなども完備されているため、社員が瞑想を取り入れた生活を心がけいるのだそうです。とにかく忙しく時間の管理がハードな現代社会において、今こそ習慣にしたい『マインドフルネス』についてご紹介します。

マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは「いま、この一瞬に意識を向けること」そしてありのままの自分を受け入れること。

このマインドフルネスを日々取り入れることで、ストレスの軽減などのメンタルケアや自律神経の回復、集中力のアップなどの効果期待でき、脳科学において実証されている方法です。

ヨガとマインドフルネスの関係

マインドフルネスとヨガの関係は似ていると思われます。
ヨガにおいても、集中し瞑想(メディテーション)を行う時間があります。
そしてありのままの自分を受け入れ、不安や恐怖などといったネガティブな感情を取り除いていきます。

また一見、ただ寝ているように見える「ヨガ二ドラ」という、誘導による瞑想法もあります。
どちらもリラックス効果を期待できるため、このストレスフルな現代社会においては大いに活用すべきかもしれません。

また現在のアメリカでは、子どもにもヨガとマインドフルネスを実践させているのだそうです。

これはSNSが復旧した関係でネットいじめが行われたりし、子ども社会においてもストレスフルな環境の中で生活をしていかなくてはならないから。自殺や銃乱射といった事件を少しでも減らすためにヨガとマインドフルネスが活用されつつあります。

瞑想(メディテーション)には、どんなメリットがある?

  • リラックス効果
  • ストレスの軽減
  • 集中力のアップ
  • ネガティブな思考を取り去る
  • 自律神経の回復

※個人差があります。

などといった、メンタルケアの効果が期待できます。

ヨガで叶えるマインドフルネスの実践法

ここでヨガで行う、メディテーションのやり方のひとつをご紹介します。

  1. 床に座り、あぐらをかきます。
  2. 親指と人差し指を軽くくっつけ、円をつくるように印を結びます。
  3. 手の甲の部分を、あぐらをかいた膝の上に置きます。
  4. ゆっくりと鼻から息を大きく吸い込み、5秒ほど息を止めます。その後、口から息を吐きます。これを繰り返し、約30分ほど繰り返します。

※この時、鼻から空気が入ってくること、空気が喉の方から通り、口から出ていくことに集中するようにします。
呼吸を大切にし、意識することがポイント。
呼吸を深くするために、フランキンセンスやサンダルウッドのエッセンシャルオイルの香りを取り入れるのもオススメです。

※メディテーションの方法は、立ったままでも椅子に座った状態でもできるといわれています。

自分に合った、ストレス解消法を見つける

日々のストレスを溜め込みすぎていると、体にも心にも良い影響は与えないと考えます。
そのため自分自身のストレス解消法を知り、普段から取り入れておくことが大切です。

メディテーションをストレスケアのひとつとして、マインドフルネスな生活を意識してみてはいかがでしょうか?

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